ホワイトニングの豆知識

歯の黄ばみ対策に効く!オススメの歯磨き粉!

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歯の黄ばみ対策に効く!オススメの歯磨き粉を紹介!

個人差はあるけど、20代前半~30代にかけて気になり始めるのが「歯の黄ばみ」
お肌の曲がり角なんてよく言われたりしますけど、歯も黄ばみだすのがこの年齢ですよね^_^;

私もそうでしたし、私の周りの人たちもそうでした。
今、これを読んでくれているあなたも同じくらいの年齢じゃないでしょうか?

歯が黄ばむと口を開けるのが嫌になっちゃいますよね。
人と近くでしゃべるのが嫌になるし、笑うときもあまり口を開けないようになっちゃいます。

いつも歯の黄ばみが気になって、お友達とのおしゃべりも楽しめない…
そんなの嫌ですよね…?

この記事では『歯の黄ばみに効くオススメの歯磨き粉』を紹介しますね!
『歯の黄ばみの原因』『ホワイトニングの種類』も説明していますので、歯の黄ばみに悩んでいる方は読んでくださいね♪

→いきなりオススメの歯磨き粉を見てみる!

歯の黄ばみの原因を知ろう!

歯が黄ばむのはなぜなのでしょうか?
みんな生まれた時は真っ白でキレイな歯ですよね!?
学生時代も歯の黄ばみが気になるという人はあまりいないと思います。
でも、みんな20代前半~30代にかけて歯が黄ばみはじめます。

歯が黄ばむ原因は主に3つあります。

原因1:飲食による着色

飲食による着色は分かりやすいですよね。
カレーやコーヒーなどの色が付いたものは着色しやすいので、黄ばみの原因となります。
特に私の場合はコーヒーを1日に4~5杯飲む人ので、着色しやすいです。。。

それからワインなどのアルコールも着色しやすいみたいです。
私はコーヒーもお酒も大好きです^_^

原因2:タバコのヤニ

私はタバコは吸いませんが、吸っている友人にきくと大変みたいですね。
歯にヤニがついてなかなか取れないみたいです。
特に内側がひどいんだとか。。。

ヤニがつかない場合でも、タバコの煙で歯全体が薄暗くなってしまいます。

原因3:間違ったハミガキ

歯をキレイにしようと思ってゴシゴシ歯を磨く人がいますが、実は間違い!
強い力でゴシゴシ磨くと、歯の表面が傷ついて、ステインが入りやすくなります。
細かいキズに入ってしまったステインはなかなか取れないので、歯が黄ばむ原因になります。

歯の黄ばみを落とすには!?ホワイトニングの種類

次にホワイトニングの種類について見てみましょう!
この記事では主にホワイトニング歯磨き粉を紹介しますが、人によっては歯磨き粉が合う人や他の手段でホワイトニングをした方がいい人もいるので、まずはホワイトニングの種類を一通り把握しておきましょう!

1.歯医者(オフィスホワイトニング)

ホワイトニングと言って一番先に思いつくのが歯医者ですよね!
歯科医の先生が直接、施術してくれるので効果が高いのが特徴。
でも値段も高いです!
個人差があるみたいですが、5万円~20万円くらいが相場のようです。

それから過酸化水素という薬剤を使うので、歯がしみて痛いです。

2.ホームホワイトニング

マウスピースを使ってホワイトニングをする方法です。
歯医者と比べると自宅でできるので手間がかからなさそうに感じますが、マウスピースを作ったり薬剤を買うには歯医者に行く必要があります。
使用する薬剤はオフィスホワイトニングと同じ過酸化水素を使用するので、歯がしみて痛みがあります。

費用は4万~6万と安めですが、ホワイトニング中は数時間マウスピースを付けたままにしなければなりません。
それを数週間行う必要があるので、仕事をしている人は無理かも。。。

3.セルフホワイトニング

ホワイトニングバーで照射

最近、流行っているのがセルフホワイトニング。
お店に行って自分で施術を行います。

セルフホワイトニングのお店には、歯科衛生士などの資格をもった人がいないため、人の口にさわることができません。
なので、機械の使い方だけを教わって自分で施術をします。
歯医者のような強い薬剤は使わないので痛みは全くありません。

1回だけではあまり効果はないので、9~10回くらいは通う必要があります。
大体ホワイトニングが完了するのに5~6万くらいはかかります。

正直なところ、セルフホワイトニングはオススメできません。
薬剤を使わないので効果も高くないし、お店に行かなければならない手間もかかります。
そして値段もそこそこ高い。

後で紹介しますが、セルフホワイトニングのお店に行かなくてもホワイトニングキットを購入すれば、自宅で同じことが出来ます。

4.市販ではなくネットで買えるホワイトニング歯磨き粉

自宅でカンタンにできて、もっとも値段が安くて手間もかからないのがホワイトニング歯磨き粉!
デメリットはホワイトニング効果がでるのが遅いということ。

そのデメリットを許容できる人にとっては最もオススメです!
費用は2~4万程度とコスパはメチャクチャいいですが、3ヶ月~6ヶ月は継続しないと目立った効果はありません。

ちなみに薬局などで売られている歯磨き粉には、研磨剤というキケンな成分が配合されているため、市販されているホワイトニング歯磨き粉を使うのはやめましょう。

5.歯のマニキュア

「結婚式の日だけ歯を白くしたい!」
そんな人には歯のマニキュアがオススメ!

歯の上に白い塗料を塗るだけで、白い歯になります。
かなり応急処置的なやり方ですが、「この日だけ!」という人にはオススメの方法です。

マニキュアを買って自分でやることも出来ますが、ムラができて逆に変になることもあるのでプロの人にやってもらった方がいいと思います。
費用は1万5千~3万程度。

自分にあったホワイトニングの選び方

5種類のホワイトニングを紹介しましたが、大切なのは自分にあったホワイトニングを選ぶこと!

種類 効果 値段 手間
歯医者 5万~20万 かかる
ホームホワイトニング 4万~6万 かかる
セルフホワイトニング 5万~6万 かかる
ホワイトニング歯磨き粉 2万~4万 かからない
歯のマニキュア 一時的 1万5千~3万 かかる

お金に余裕がある人はオフィスホワイトニング!

お金に余裕がある人はオフィスホワイトニングにしましょう。
値段が高い分、歯科医の先生が歯の状態を確認しながら施術してくれるので、とても効果が高いです。
「どれくらい白くするか」によっても、値段が変わってくるので、歯科医の先生とよくよく相談しながらホワイトニングすることが出来ます。

とにかく時間がない人は歯のマニキュア

「来週の結婚式までに白い歯にしたい」
そんな人は歯のマニキュアにしましょう!
早ければ1日~2日でホワイトニングできるので、即効性はマニキュアが一番です!

ただし効果は持続しませんので、その点は要注意です(^_^;

時間がかかってもいいから安く済ませたい人はホワイトニング歯磨き粉

私もこのタイプですが、時間がかかってもいいから安くホワイトニングしたい人はホワイトニング歯磨き粉がオススメです!
安くて手間もかからないので、継続することもカンタン!
歯磨き粉変えるだけですから、1日2回歯を磨く習慣がある人なら誰でも継続できます^_^
3日坊主の人でも大丈夫です!笑

おそらくこのタイプの人が一番多いと思います。


それでは私が実際に使ってみたオススメのホワイトニング歯磨き粉を紹介しますね♪

歯の黄ばみに効く!ホワイトニング歯磨き粉のおすすめランキング

1位:はははのは

ウケる商品名ですね(^_^;)
「はははのは」です。

きっと大きな口をあけて「はははのは」と笑えるように、という思いがこもっているんだと思います。(私の予想)
「はははのは」は値段が安く、しっかりと効果があるのが特徴です。

おそらくホワイトニング歯磨き粉の中では一番売れている商品で、私の友達にも使っている人がいます。
ときおり、商品がリニューアルされてどんどん効果が高い商品になっています。

2位:パールホワイトプロ

薬用パールホワイトプロEX+

ホワイトニング歯磨き粉の中では古くから発売されているのがパールホワイトプロです。
昔はホワイトニング歯磨き粉といったらパールホワイトプロしかないって時がありましたが、今では色々な商品がでてきました(^_^;

パールホワイトプロの特徴は効果がでるのが早いこと。
他のホワイトニング歯磨き粉は効果がでるのに3ヶ月くらいかかるのですが、パールホワイトプロの場合は早い人だと1ヶ月や2週間で効果がでるみたいです。
個人差はあるので、あまり期待しすぎるとガッカリすることもあるかもです(^_^;

パールホワイトプロEXプラスとパールホワイトプロシャインがありますが、両方一緒に使うと効果的です!

効果は高いですが、値段も高めです。

3位:オーラパール

オーラパールはホワイトニングだけではなく、歯周病も予防できるのが特徴です。
またハイドロキシアパタイトという成分が配合されているため、初期虫歯も予防できます。

ホワイトニング歯磨き粉というよりは、歯のトーラルケアができる歯磨き粉です。

そのかわり、ホワイトニングについては少し効果が低め。
ホワイトニングだけではなく、歯に関するトータルケアをしたいという人にオススメ!

4位:アメリカのホワイトニング歯磨き粉『スーパースマイル』

スーパースマイル

ホワイトニング先進国のアメリカで有名なのが『スーパースマイル』
全米で4,000万本以上も売り上げたほどの人気商品。

私は実際に使ったことはないのですが、日本でもそこそこ売れているみたいです。
ただし、低研磨とは言え研磨剤入りの歯磨き粉ですし、アメリカ人と日本人では歯の構造が違うので、あまり使いすぎると歯が削れるかも。
使用するなら2~3日に1度など頻度を減らして使った方がいいかも。

5位:デンティッセ

デンティッセ

デンティッセもアメリカで人気の歯磨き粉。
こちらも研磨剤入りの歯磨き粉ですが、「カオリン」という歯の表面を傷つきにくい成分を使用。

でも値段が高いので、これを使うくらいなら、そもそも研磨剤なしの歯磨き粉を使った方がいいかも(^_^;)

番外編:ビースマイルホワイトニングキット

実は一番オススメなのが、このビースマイルホワイトニングキット。
ホワイトニング歯磨き粉ではないのですが、自宅でカンタンにホワイトニングできるという点ではホワイトニング歯磨き粉と同じです。

ホワイトニングキットには、マウスピース、LEDライト、ジェルの3つが入っていて、ジェルを歯にぬった後にマウスピースをはめてLEDライトで照射(しょうしゃ)します。

キットを使うので、ホワイトニング歯磨き粉よりもホワイトニング効果が高いです。
キットを使う時間は1回あたり10分、それを週に2~3回でOKです。

↑でセルフホワイトニングについて説明しましたが、セルフホワイトニングとほぼ同じことを自宅で出来るのがビースマイルホワイトニングキットです。

4つの商品を紹介しましたが、一番オススメなのは最後に紹介したホワイトニングキットです。
ホワイトニング効果も高いし、値段も安いし、手間もかかりません。
1回10分を週に2~3回できそうであれば、ホワイトニングキットがオススメです!

それも面倒で続かなさそう…
という人は「はははのは」を使ってみてください。
歯磨き粉を変えるだけなので、いつもの生活となんら変わりなく続けることが出来ると思います★☆

歯の黄ばみを落とす成分

ここからはホワイトニング歯磨き粉に含まれる成分について解説していきますね。
ちょっと退屈かもですが、成分を知るとどんな効果がでるかも分かってきますので、これからホワイトニング歯磨き粉を使う人はチェックしておいてくださいね!

茶渋を落とすポリリン酸・メタリン酸

ほとんどのホワイトニング歯磨き粉に含まれる成分が「ポリリン酸・メタリン酸」です。
ポリリン酸・メタリン酸は、歯の表面に付いた茶渋・ステインを剥がして落とす作用があります。

しかし、歯科医で使う薬剤のような強い効果はないので、繰り返しブラッシングすることで徐々に汚れが剥がれ落ちていく感じです。
ポリリン酸・メタリン酸が入った歯磨き粉でブラッシングしていると、使い始めて数週間たったころに「白くなってきたかも!」という実感があります!

初期虫歯を予防するハイドロキシアパタイト

ハイドロキシアパタイトは、歯の表面に付いたミクロのキズを修復する作用があります。

歯の表面には食事や歯ブラシなどで、目に見えない無数のキズが付いていますが、そのキズにステインが入り込むと着色の原因になります。
ハイドロキシアパタイトは、そのキズを修復して、ステイン汚れが付きくい歯にしてくれます。

キズを修復する作用があるため、初期虫歯を予防することも出来ます。

歯周病も予防する重曹

重曹(じゅうそう)と聞くと、口にいれるとキケンなイメージがありますが、ちゃんと食用の重曹もあります。
もともと洗浄力が強い成分なので、歯にこびりついた汚れにアプローチして歯の黄ばみやヤニを落としてくれる働きがあります。

また重曹には歯周病も予防する効果があるので、歯茎の健康も保つことが出来ます。

ココナッツオイル

ここ最近、海外セレブがココナッツオイルでうがいをしていることで話題になりましたね^_^
ココナッツオイル自体にはホワイトニングの効果はなさそうですが、デトックス効果や歯の保湿をしてくれる作用があるため、着色が付きにくい作用があります。

ここで紹介したのは代表的な成分で、これら以外にも色々な成分が配合されています。
しかし、ほとんどのホワイトニング歯磨き粉は似たような成分が配合されているため、そこまで大きな差はないというのが私の感想です。

成分はどれも似たようなものなので、どれか一つを使って、毎日、鏡をみながらちゃんとブラッシングすることが大切ですよ^_^

日頃からできる歯の黄ばみ対策

ホワイトニング歯磨き粉を使っていれば3ヶ月~6ヶ月くらいで、ある程度、ホワイトニングはできてきます。
一度、ホワイトニングすれば数ヶ月はその効果が続きますが、何もしていないとまた着色汚れが付いて、歯が黄ばんできちゃいます。
そうならないためにも、日頃からできる歯の黄ばみ対策を覚えておきましょう!

食後30分以内は歯を磨かない

食後はなるべく早く歯を磨いているという人も多いのではないでしょうか?
食事をすると口の中は酸性の状態になり、歯にキズが付きやすい状態になっています。
その状態で歯ブラシをすると歯を傷つけてしまうため、食後30分は歯を磨かないようにしましょう

ドラッグストアで買える研磨剤入り歯磨き粉は使わない

ドラッグストアでは安いホワイトニング歯磨き粉が売られていますが、研磨剤が入っているため使ってはいけません。

研磨剤入りの歯磨き粉を使うと、白くなったように見えますが、研磨力が強いため同時に歯も傷つけてしまいます。
一見白くなったように見えても、長い目で見ると歯を傷つけているため、歯が黄ばむ原因となります。
研磨剤入りの歯磨き粉を使うのはやめましょう。

↑で紹介した歯磨き粉には、研磨剤は入っていません。

ごしごし磨かない

歯を白くしたいからといって強い力で歯磨きすると、歯にキズをつけてしまいます。
ハミガキは強くゴシゴシするのではなく、1本1本を丁寧に磨くように心がけましょう。

私は手持ち鏡をもって、自分の歯を見ながら1本1本丁寧に磨くようにしています。
常に鏡を見て磨く必要はありませんが、「1日1回夜だけ」と決めて丁寧に磨くようにすると長続きするので、効果的ですよ^_^

歯の消しゴムは使わない

消しゴム

『歯の消しゴム』はご存知でしょうか?
消しゴムのようなもので歯をこすって、歯を白くするというものです。

こちらも『研磨剤入り歯磨き粉は使わない』『ごしごし磨かない』と同様に、歯を傷つける原因になりますので、使うのは控えましょう。

口の乾燥はさける

唾液には口の細菌をやっつけたり、汚れを除去する作用があります。
しかし、口の中が乾燥していると、汚れを除去できずに菌が口にたまるため、口の中に細菌がたまる原因になります。

なるべく水を飲んだり、うがいをして口の中を乾燥させないように注意しましょう。

まとめ

この記事では歯が黄ばむ原因からホワイトニングの種類、オススメの歯磨き粉まで紹介しました!
まずはホワイトニング歯磨き粉を使ってみたいという人は、↑で紹介した「ホワイトニングキット」か「はははのは」を使ってみてください。

使い始めて1ヶ月くらいで「白くなってきた!」という実感があると思います。
3ヶ月使った段階では、はじめの頃とは比べ物にならないくらい白くなっていると思いますよ^_^

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